看護部Nursing

看護部長あいさつ

当院看護部は、地域の皆様が安心して暮らし続けられるよう、救急医療から入院中の看護、退院支援まで切れ目の無い看護の提供を目指しています。 高齢化が進む地域のニーズに応え、多職種と連携しながら患者さん一人ひとりに寄り添った医療・看護を実践しています。 また「断らない医療」を大切にし、救急患者さんの積極的な受け入れを通して地域医療に貢献しています。 看護部一同、専門性を高めながら、地域に根差した病院として信頼される看護の提供に努めてまいります。
看護部長 大熊 夕子 

看護部長 大熊 夕子

当院の特徴

当院は救急病院という性質上、入院患者さんの8割以上が緊急入院です。 また、社会の高齢化を反映し、入院患者さんの平均年齢は74歳です。 入院される患者さんやご家族は日常とはまったく違う入院環境に戸惑い、大きな不安に駆られます。そこで、当院では、入院時から担当のスタッフ(医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャル・ワーカー)が積極的に関わることで、患者さんと顔なじみの関係を築き、安心と信頼の中で、治療に専念していただく環境を整えています。

看護部 理念

当院の理念である、全人的医療に基づき患者さんの立場に立った、
公平でゆきとどいた看護を提供します。

看護部 基本方針

1.患者さんやご家族が安心した療養生活を過ごせるよう、科学的知識と技術で心の通った看護を提供します

2.清潔で明るく安全な環境を整えます

3.医療従事者間のより良いチームワークで、質の高い看護が提供できるよう看護・介護職員の自己研鑽に努めます

看護部 目標

1.安全を重視し、配慮ある対応ができる看護を提供する

2.知識・技術を養い、安心や信頼の得られる看護師を育成する

3.治療・療養状況に応じ、工夫された質の高い看護ケアに努める

4.専門知識、高度な医療に対応可能な看護師の教育と自己研鑽に努める

教育部門

名戸ヶ谷病院と同内容になりますので、こちらのページをご参照ください
「教育について」

部門紹介

 

外来(救急)

当院は救急外来において24時間断らない医療を理念に迅速かつ的確な対応を行っています。 外来部門では全人的医療の理念に基づき、患者さん一人ひとりの立場や思いを大切にした看護を提供しています。 公平で行き届いた対応を心がけ、安心して受診できる環境作りにつとめています。 多職種と連携しながら、患者さんとご家族に寄り添い、信頼される質の高い医療・看護の実践をめざしています。
全スタッフ一丸となって地域から信頼される病院をめざしています。
外来(救急)看護師

6階病棟

当病棟は、骨折や関節疾患などの整形外科手術から、緊急を要する急性期外科疾患まで幅広く対応している病棟です。 手術前後の緊密な全身管理はもちろん、医師、看護師、リハビリスタッフチームが一丸となり、患者様が一日も早く住み慣れた地域や 社会へ復帰出来るようサポート致します。突然の入院や手術への不安に寄り添い、安全で質の高い医療・看護の提供に努めてまいります。
6階病棟看護師

5階病棟

内科病棟では、高齢の患者さんを中心に、一人ひとりの生活背景や思いを大切にした医療・看護を提供しています。 安心して療養いただける環境作りに努めるとともに、入院中から多職種や地域の医療・介護機関と連携し、退院後の生活を見据えた 退院支援に力を入れています。 地域とのつながりを大切にし、切れ目のない医療の提供を目指しています。
5階病棟看護師

4階病棟

脳神経外科の病棟です。脳梗塞や脳出血で入院され、「麻痺」「嚥下障害」「言語障害」等が突然出現。その一瞬から日常が奪われます。 そんな患者さんの気持ちに寄り添い日々治療やリハビリテーションを実施します。残存能力を低下させることなく医師・看護師・リハビリセラピスト・ 薬剤師・栄養士・ソーシャルワーカーがチームとなり患者さんと向き合うよう努力しています。 日常生活を少しでも取り戻せるよう一緒に前向きに歩いて行ける、そんな病棟です。
4階病棟看護師

手術室

私たちの手術室は患者さんを中心に医師・看護師・コメディカルが協力し合い患者さんにとって安心できる医療を提供しています。 職種間の垣根が低く解らないことは医師・先輩看護師に何でも質問でき、勉強になります。 またスタッフ同士のコミュニケーションが密に行えているため術前の患者情報を共有することができ、個別性のある看護を提供できます。
手術室看護師

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟では脳血管や骨折等の治療後、自宅や地域での生活復帰を目指し他職種と連携しながら集中的なリハビリテーションを行っています。 退院前には患者様と一緒に御自宅に伺う家屋調査の実施や各種サービスの調整等のお手伝いも兼ねた看護をしています。 患者様、御家族に寄り添いながら安心して療養出来る環境づくりに努めています。
回復期リハビリテーション病棟

感染対策室

名戸ヶ谷あびこ病院感染対策室は、2024年7月1日に感染対策向上加算1を取得し、地域の中核として安全で質の高い医療提供を支える 専門チーム(ICT)が活動しています。 当院には、感染対策に専門的に従事する感染制御実践看護師(ICN)が配置され、院内感染防止の中心的役割を担っています。 ICNは、最新のエビデンスに基づく感染対策の立案・実践・教育を行い、患者さんと職員が安心して過ごせる医療環境づくりを推進しています。 日々のサーベイランス、環境ラウンド、職員教育、アウトブレイク対応などを通じて、院内のみならず地域全体の感染対策力向上に貢献しています。 また、加算1を取得した施設として、地域の皆さまや近隣医療機関からのご相談に対応するとともに、クリニック・介護施設・保育施設・ 障がい者施設などを対象とした感染対策研修や現場支援を積極的に実施しています。 地域の医療・介護・福祉機関・消防機関と連携し、安心と健康を守るための支援体制を強化しています。 今後も、最新の知見に基づく感染対策を推進し、患者さん・ご家族・地域の皆さまに信頼される医療環境づくりを進めてまいります。
感染対策室

仕事環境

名戸ヶ谷病院と同内容になりますので、こちらのページをご参照ください
「仕事環境」

採用情報

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